親のモノマネで育つ子

 

 

 

子供って面白いです(^^)

 

 

親子の野球を見ていると、子供が父親そっくりの投げ方をしています。父親が教えたのか、それとも父親を見て自然と真似してしまったのか。

 

 

僕の場合は、父が野球をしていたわけではないので小学校の監督やコーチのモノマネから始まってます。

 

 

当時のジャイアンツの斎藤雅樹投手、桑田投手、槇原投手を真似していれば中学高校ともっと変わっていたかも(笑)

 

今では真似する人を間違ったと思っています(笑)それも良い経験なので有り難いです(^^)ダメを知るのも経験(^^)

 

 

このように子供は親や身近な先生のモノマネをして育っていきます。野球を上手くさせたいのなら、親や先生の野球姿を無視させ大谷翔平選手を見せていればいいかと思います(笑)

 

 

というのもほとんどの人々が、肩こり、腰痛などの不調を抱えています。筋肉や関節に痛みがあるのは、身体の使い方が間違っているからです。

 

 

身体の使い方が間違っている大人が多いので、子供も間違った姿と動作を真似してしまいます。ごく稀に親の動作を真似せずに育つ子もいますが、極めて稀だと思います。

 

 

子供が何かに取り組んでいるなら、その道の天才や一流と呼ばれる方々の所作を見せた方がいいのです。

 

 

極端な話ですが、狼少年は狼に育てられたから狼のようになるのと同じです。人間を知らないのですから当然といえば当然です。

 

 

日本人には日本人に合った姿勢と動作があります。それらが明治から戦後にかけてどんどん失われていったかと。

 

 

その辺を「電子書籍 優しい動き」に書いています。

 

 

親御様、学校の先生方も子供や教え子にしっかり育って欲しいという想いがあると思います。

 

 

子が大人の真似をするのなら、まずは大人が姿勢と動作を正すのが良いのではないでしょうか(^^)

 

 

「姿勢を正す」と言うと固いイメージになるので、そこで「優しい動き」をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

「優しい動き」って名前だけでも柔らかいイメージが持てませんか?実際に柔らかくつくる姿勢と動作です。

 

 

「優しい動き」でプロレスごっこや戦いごっこをすると、子供の身体が強くなります(^^)

 

 

合気道では上手な先生に投げられることで、身体が鍛えられ、技を覚えていくそうです。

 

 

大事なのが【上手な先生】なんです。

 

 

習う人が上手でなければ、上手な技術はなかなか習得できません。どの世界でも同じです。

 

 

「優しい動き」は日本人としての動作法ですから誰でもできる能力を持っています。西洋思考が流行り過ぎて忘れてしまっているだです。

 

 

そのような柔らかい動作で子供を育てれば、ご自身の肩こりや腰痛なども解消されます。そして何より、子供に良い姿を魅せられるのです(^^)

 

 

柔らかいご自身の姿をどんどん真似してもらいましょう(^^)

 

 

といった「優しい動きセミナー」を9月25日に東京で(^^)

 

 

お問い合わせはこちら→お問い合わせ

 

 

 

 

 

 

 

スキンドライブシステムの治療コンセプトをDVDで公開
 

スキンドライブシステムのLINE@

 

創始者 新井と各インストラクターのブログなどお得な情報を随時アップ