整体・施術・治療のスキンドライブ

皆さんの気功のイメージって手をかざして気を出すってやつじゃないですか?(笑)そうイメージしてしまう気持ちもわかります。テレビ、アニメの影響を受けているので仕方ないといえば仕方ないです。スキンドライブも気を扱うので、手をかざすノンタッチ系の治療法だと思われているのかもしれません。もしくは手当てによる治療法の一種だと誤解されやすいですね。気功の施術となれば手をかざす、手を当てるものだと思っても仕方ないです。世間のイメージがそうですから。しかし、スキンドライブは動きながら気を出せるんですよ(^^)
いつもブログを読んでいただきありがとうございます (^^)スキンドライブインストクターの小野ですm(__)m おもしろい本を読みました。「痛覚のふしぎ(伊藤誠二)」です。この本の中で急性痛と慢性痛のお話がありました。急性痛の場合は生命の危険を信号として伝えるものでとても大切な感覚である書かれていました。一方で慢性痛については「慢性腰痛」を例にして書いていました。
治れば方法は何でもいいですが、ここでは「痛みを与え、患者様が耐えなければいけない施術」について考察していきたいと思います。道具を使う場合は、道具の種類によっては痛みをともなうものもあります。本当に【良い道具】の場合はこれから書くことが当てはまりません。 また、痛みをともなう「強揉み」でもプラシーボ効果や施術者の暗示性がともなう言葉によって良くなる場合もあるでしょうが、プラシーボ効果抜きで考察していきます。
スキンドライブ関係のセミナーは、全て鍛錬になるものばかりです。物理的な身体操作を出来た上で「気の正体」を使いこなすからこそ施術でもコミュニケーションでも結果が出やすいとい改めて実感しました。